認定資格CPEについて詳しくご紹介します。

日本スキン・エステティック協会

CPEになるために

電気脱毛士のクオリティを管理するAEA(米国電気脱毛協会)が、優秀な脱毛士として推奨しているのがCPE(認定電気脱毛士:Certified Professional Electrologist)。現在、アメリカはもちろん世界で、医師が電気脱毛士を紹介するときに最も重要視している信頼性の高い認定資格です。CPE試験を開発・実施しているのが、ETS(TOEFL、TOEICなどを開発・実施する、世界最大規模の公共試験開発機関)。この資格を保持するには、合格後も継続教育(セミナー、通信教育など)を受ける必要があります。保持するにも厳しい条件があるから、資格としての信頼性が認められているのです。

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CPE受験資格

CPE認定試験は、次のいずれかの基準を満たす電気脱毛士が受験できます。

  • 1)CPE予備試験(実技)合格者-電気脱毛実務経験1年以上、かつ実務時間600時間以上を有し、CPE予備試験(実技)に合格した者。
  • 2)CPE認定資格失効後5年以内に該当する者
  • 3)アメリカの電気脱毛ライセンス(州の免許)を取得後1年以上の実務経験を持つ者
  • 4)CPE取得者(更新を目的とした者)

CPE取得までの流れ

予備試験(実技)

申込書の依頼(TEL・FAX・メールにて連絡)

「申込書一式」が郵送される

申込書(写真貼付)を郵送する

到着後、受験用教材がヤマトコレクト便(現金代引き)にて送付される

※受験料(教材費含)30,000円払込(送料・手数料が別途かかります)

<申し込み手続き完了>

予備試験(実技) ※6月頃実施予定

結果連絡 ※約2週間後

※合格者には、「CPE認定試験案内一式」が同封される

CPE認定試験(筆記)

受験申込書を送付

受験料40,000円振込(7/初旬期限厳守)

<申込手続き完了>

(JSAよりアメリカへ一括受験申込手続き)

受験票が送付される

CPE認定試験(筆記) ※8月下旬頃実施予定

結果連絡 ※(アメリカより)約8週間後



※CPE認定試験(筆記)は、2018年は実施致しません。隔年で実施。

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CPE取得について

2017年(H29) CPE予備試験(実技)の詳細はこちら

予備試験(実技)の詳細

試験項目

(1)身だしなみ

(2)セッティング

(3)消毒・衛生

(4)プローブ選定

(5)プローブ挿入(正確さ、スムーズさ、皮膚状態)

(6)処理した毛の抜け方

(7)ポジション

(8)施術後の皮膚状態

口頭試問項目

(1)消毒

(2)ツール関連

(3)アフターケア

(4)合併症、副作用、組織損傷

合格点

100点満点の75点を合格点とします。

試験は2名の試験官によって採点され、その平均点が得点となります。

受験者が用意するもの

(1)脱毛器及びその付属品一式

(2)ベッド用のシート

(3)消毒剤及び、消毒剤用容器

(4)消毒用コットン、及びコットン用蓋付容器

(5)滅菌済みツィーザー2本以上(予備)

(6)滅菌済みツィーザーを入れておくシャーレ等(滅菌済み)

(7)消毒用コットンを取り出すピンセット(セッシ)とセッシ立て

(8)使い捨てゴム(プラスティック)グローブ

(9)アフターケア用品

(10)ゴミ袋(20cm×30cm程度のビニール袋)

(11)プローブ

(12)使用済みプローブ廃棄用の容器

(13)ユニフォーム(白衣)、靴

(14)モデル(条件-同じ年度の受験者ではないこと。脱毛箇所に十分に毛があること、脱毛箇所は2箇所です。)

予備試験の再受験について

初回申込年度から5年目までは受験料10,000円/1回で予備試験の再受験が可能です。

5年を過ぎますと、一旦登録が抹消されますので、改めて教材費を含めた受験料が必要となります。

<詳しくはCPE予備試験ハンドブックをご参照ください>

CPE認定試験(筆記)概要

2017年(H29) CPE認定試験(筆記)の詳細はこちら

試験は6分野にわたり100問出題されます。

試験時間は2時間30分です。

受験に必要な教材はJSAにてお申し込みできます。

▼教材のお申し込みはこちら

ダウンロード

ダウンロード

※申込書はファイル形式:PDF、XLS(すべて同一内容)となっております。お客様の環境に合わせてご利用ください。

出題率

I 皮膚と体毛の解剖学と生理学 20%
II 感染対策 25%
III 臨床観察 30〜35%
IV 電気操作 10〜15%
V 装置と消耗品 5%
VI 職業上、倫理上、法律上の留意点 5%
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CPE資格の更新

CEP認定資格の有効期間は5年間であり、日本継続教育センター公認のCEU(継続教育)セミナー、講習会、通信教育を受講して7.5CEU(75時間分の継続教育ポイント)を有効期間内に取得しなければいけません。

5年間で7.5CEUを取得しないと自動更新はできないので、その場合は再度CPE認定試験を受験して更新する必要があります。

例えば、2016年に受験し合格した場合のCPE認定資格の有効期限は2021年11月15日です。

再受験にて更新する場合は、認定期間内である2021年11月までに受験して、合格しなければいけません。

CEU(継続教育)ポイントについて

CEU(継続教育)ポイントの取得方法

  • 1)日本継続教育センター公認のセミナーを受講する。詳しい日程、セミナー情報は当ホームページで告知いたします。
  • 2)日本継続教育センター公認の通信教育を受講する。
    ※7.5CEU全て通信教育でも取得が可能です。(1冊0.5CEU×15冊=7.5CEU)
  • 3)個人で参加したセミナーを所定の手続きにて日本継続教育センターに申請し、認められた場合。
  • ※所定の手続き:所定の申請書類一式を提出し、認定後、個人申請手数料(1件-3,000円)を振込みます。

    * 但し、セミナー、講習会は1時間を0.1CEUとし、30分以下は切り捨てとなります。また、30分以上退席した場合(遅刻早退含む)も認定されません。

取得例

Aさん-1.5CEU取得できる日本継続教育センター公認セミナーに年1回出席

1.5CEU×5回=7.5CEU

Bさん-通信教育(1冊0.5CEU×5冊)と個人申請セミナー(3時間×2回)と日本継続教育センター公認セミナー(例:2日間1.5CEU×3回)に出席でポイントを取得

0.5CEU×5冊+0.3CEU×2回+1.5CEU×3回=7.6CEU

CEUポイントの取得に関する注意点

CEUポイントを5年間に7.5CEU(75時間)以上取得しても、更新時には0になり、繰越はされません。

CEU(継続教育)ポイントに関する質問等は、日本継続教育センター TEL03-5322-4648 / FAX03-3345-1523までお問い合わせください

公認のセミナー

公認の通信教育

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お問い合わせ

CPE認定試験実施スケジュールはこちら

CPEに関するお問い合わせは、下記まで

E-mail:Eメールはこちら

TEL (03)-3345-0195 受付時間:平日10:00〜13:00、14:00〜18:30

FAX (03)-3345-1523

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