JSAセミナー“エステティシャンのための継続教育セミナー2018”Vol.46

日本スキン・エステティック協会

IECセミナー 2018/“CEU(継続教育)セミナー Vol.46” 講演者・演題

講義1:小野 浩二  一般社団法人日本スキンケア協会 代表理事 
   株式会社シードリーム 代表取締役
「最小チームを最強に変えるリーダーのカウンセリング力の高め方」

エステサロンの売上を上げるためには、リーダー1人だけでは限界があり、スタッフの協力が必要です。
しかし、そのスタッフの育成で悩むリーダーはたくさんいます。今回は特にスタッフ教育に重要な、スタッフから信頼を勝ち取る方法やスタッフがやる気を出すようになるカウンセリングやコミュニケーションスキルそして、具体的な面談の方法などすぐに現場で活かせるテクニックをお伝えさせていただきます。

講義2:手塚 圭子 CPE 日本美容電気脱毛協会 理事長 医学博士 保健学博士
「美容電気脱毛の現状と位置づけについて」

2017年6月「美容脱毛エステティシャン認定委員会」は団体名を「日本美容電気脱毛協会」に変更いたしました。今、再び注目されている美容電気脱毛を取り巻く環境を見ると、日本における美容電気脱毛の法的位置づけが正しく理解されているとは言い難い現状があります。
私たちCPEを始めとする美容電気脱毛に携わる者は、お客様や外部機関からの質問に十分説明できるようにならなければなりません。講義では、本協会の最近の活動、特に関係行政機関を訪問し意見交換した内容についてご報告いたします。

講義3:市橋 正光 アーツ銀座クリニック 院長 神戸大学医学部 名誉教授
「皮膚の美容と健康―外的環境と細胞の視点から肌を考えるー」

皮膚は、季節による環境変化に大きな影響を受ける。本セミナーでは、皮膚老化の最大の外的因子である太陽紫外線、特に紫外線Aに重点を置き、皮膚症状シミ、しわと腫瘍に加え、光線過敏症の典型として、ポルフィリン症、種痘様水疱症、多型日光疹、慢性光線性皮膚炎、光線性薬疹の症例を紹介する。また紫外線Aによる細胞老化の特徴とその防護法について再生医療の観点から説明する。

講義4:川嶋 朗 東京有明医療大学 保健医療学部鍼灸学科 教授 医師 医学博士
   一般財団法人 東洋医学研究所附属クリニック 自然医療部門
「冷えは万病のもと−冷えていると痩せない!−」

体が冷えると血液も冷えます。すると血流が滞り、栄養素や酸素が局所に行き渡らなくなり、必要なものを作れなくなり、不要なものも排泄できなくなってしまいます。また、身体にとって重要な酵素の反応も鈍くなります。つまり代謝がうまくいかなくなるのです。
脂肪を燃焼させるには基礎代謝が高くなければなりませんが、冷えていると基礎代謝は上がりません。冷え対策について解説します。

講義5:日比野 佐和子 Y's サイエンスクリニック広尾 統括院長
   大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学 特任准教授 医師 医学博士
「習慣力で若返る!アンチエイジングのコツ〜誰でも実践できる8つのコツ〜」

誰でも、普段の生活習慣にちょっとしたコツを取り入れるだけで、実年齢より若返る事は可能です。
毎日の生活習慣の中で、まずは少しでもできることから変えていく、そして、何に対しても意識することが重要です。長続きしなければ、意味がありません。今回の講演では、アンチエイジングドクターの立場から、また、今までに自分自身がトライ&エラーをしてきた立場として、わかりやすくお話しする予定です。

講義6:中川 有紀 CPE メディカルエステ ラ・ペルル 代表
   一般社団法人 日本脱毛技術研究学会 認定講師 CRE
「エステティシャン目線から考える皮膚の症状」

皮膚科診療所内で、美容電気脱毛を行っていた時の経験から、本講義では私たちが仕事をするうえで、必要と思われる、よく目にする皮膚の病気や症状、注意する事などをエステティシャンの目線でお話ししたいと思います。

講義7:大山 招子 大山治療院 院長 株式会社エクシーズジャパン 顧問 
    INFA国際エステティック連盟インターナショナルエステティシャンゴールドマスター
「東洋医学から学ぶ体質改善教室〜トラブル解決への近道」

新しい美容機器や化粧品成分を学ぶことは当然大切ですが、それらを必要とするお肌や体質を見極める「力」がないと効果は十分に発揮できません。
東洋医学にはお客様の「悩み」の原因を分析し、その方の体質、対処方法、商品選択に役立つ知恵がたくさん詰まっています。講演では東洋医学の四診法をもとに「症状から解決法を見出すポイント」をお伝えします。

講義8:宝田 恭子 宝田歯科医院 院長 日本アンチエイジング歯科学会 監事
   認定バクテリアセラピスト
「普遍的な老化と高保湿表情トレーニング」

患者さんと話をしていると「年のせい?」という言葉をしばしば耳にします。
年のせいとは何でしょうか?ずばり筋力低下です。筋力が減ることで、まず腰の安定性が悪くなり膝の力が落ちることで軟骨に負担がかかります。筋肉のピークは20代で50を過ぎたあたりから減少してしまいます。では表情筋の筋力の低下は見た目の老化や機能にどう影響するのでしょうか?当日は普遍的な老化をのりこえる表情筋トレーニングについて皆様と実習しながら解説させて頂きます。

▲Page UP

モバイル版

http://www.jsa-cpe.org/

クイズで学ぶ法令遵守