一時脱毛

イラスト ふきだし
メリット
いつでも手軽に処理できる。
方法によっては短時間で広範囲の処理が可能。
1回あたりのコストが低い。
デメリット
やがて毛は再生するので、永遠に続けなければいけない。
何度も繰り返すのがめんどう。
脱毛直後の肌が敏感になる。
繰り返すことにより、色素沈着・毛穴の目立ちなど肌のトラブルが起こる。
再生する毛が太くなったり硬くなったりすることも。
一時脱毛を続けていると… アップで見る
写真

剃る(カミソリ)
○短時間で広い範囲の毛を取り除くことができる。

×皮膚表面の角質層まで一緒に削ってしまうので、皮膚がゴワゴワに。カミソリで切断された断面 が見えるために毛が太くなったように見える。

抜く(毛抜き)
○毛を毛根から引き抜くため、剃ったり切ったりする場合より毛の再生が遅い。

×1本1本処理するため、時間がかかる。痛みを伴う。毛包に炎症や化膿の恐れがある。繰り返すことで毛が太く硬くなるケースも。

脱色する(ブリーチ剤)
○短時間で広範囲の毛を目立たなくすることができる。手軽で、痛みもない。

×毛そのものは無くならない。皮膚に刺激を与えるため、接触性皮膚炎(かぶれ)を起こすことがある。



素肌を守るために イラスト ここに注意!
素肌を守るために、前後のケアを忘れずに。皮膚表面や毛包に、どうしても刺激を与えてしまう一時脱毛。素肌にトラブルを起こさないために、前後のケアを心がけましょう。
<処理前>
傷ついた素肌から細菌が入らないよう、器具も素肌も清潔に!

蒸しタオルなどで肌をやわらかく。

剃る場合は、石けんの泡やシェービングクリームを必ず塗る。

クリームやブリーチ剤など薬剤を使う場合は、まず小さな範囲で試して、肌に合うかどうかを確認。

<処理後>
やはり素肌を清潔にキープ。

素肌に赤みのある場合は、冷やす。

肌に刺激の少ないローションやクリームをつける。

薬剤を使用した場合は、肌に残らないようしっかり洗い流して。

処理後すぐは、強い日差しや海に入るのを避けて。