| 毛包(もうほう) |
毛を鞘状に取り囲んでいる部分のこと |
| 毛幹(もうかん) |
皮膚表面から出ている毛の部分のこと |
| 毛根(もうこん) |
皮膚内部にある毛の部分のこと |
| 毛球(もうきゅう) |
毛根下部の膨らんだ部分のこと |
| 毛乳頭(もうにゅうとう) |
毛球の中に入り込んだ真皮の一部で、血管、神経、リンパ管を含む。 |
| 毛母(もうぼ) |
毛乳頭を取り囲んでいる1列の細胞で、毛を作り出す。 |
| 毛周期(もうしゅうき) |
毛には、毛を活発に作り出している成長期、成長を停止し毛包が退縮していく退行期、発毛を 停止している休止期の3つの周期があります。従って、皮膚表面に出ている毛は、全体の約3分の1程度といわれています。 |
| 汗腺(かんせん) |
生まれた時から全身に広く分布し、温熱発汗を通じて体温調節を行うエクリン腺と、一定の部位だけに存在し、一種独特の臭いがある大汗腺のアポクリン腺があります。 |
| 皮脂腺(ひしせん) |
手のひら、足底を除いた全身にあり、毛包に付随しているものと、それ以外の独立脂腺がある。 |
| 腋臭症(えきしゅうしょう) |
アポクリン腺の臭いと汗によって増加した細菌や真菌が、皮脂や汗、皮膚についた汚れを分解する臭い。(わきが) |
| メラニン |
皮膚の細胞に含まれるちいさな色素のツブ |
| 日焼け |
紫外線を吸収するメラニンが皮膚の中に増えるため、日光にあたると皮膚の色が濃くなります。紫外線によって皮膚もダメ−ジをうけています。 |
| 縮毛(しゅくもう) |
毛包がゆがんでいるために、曲がりくねったくせのある毛になってはえています。毛の断面もゆがんでいます。 |
| 角化(かくか) |
表皮の基底層で新しくつくられた表皮の細胞は、次々に作られる新しい細胞に押し上げられ上方に移動し、最後には角片となってはがれ落ちる現象。細胞が生まれてから約50〜75日かかります。 |
| ほくろ |
散在するメラニンが境界線は規則正しく表皮基底細胞にみられる。なかには、悪性ほくろもあり、真皮へ浸潤をきたしているものもあるので、脱毛をするのは、避けた方がよいといわれています。 |